パン袋のことならパンの包装工場へ~~☆★★

初めてのお客様へ


パンの包装工場へようこそ!!

初めまして。パンの包装工場へようこそ!担当しております、治部 良(じぶ りょう)と申します。パンの包装工場は、パン袋であるIPP、ラスク袋によく使われるOPP、サンドイッチ袋などへ印刷、そして、袋へと加工する袋屋さんです。通販型ショップ「パンの包装工場」開始以来(2006年)パン屋さん向けの包装資材を取り揃えてまいりました。これからもそのスタンスは変わることなく、新商品開発や、仕入れを行っていきたいと考えております。

頼れる地元の、包装資材屋さん。

パンの包装工場は通販型ショップではございます。しかしながら、「このような包装資材がないの?」とご質問いただきました場合、可能な限りお探し致します。私でわからない場合、連携して同業他社にもお手伝いいただき、お客様のお困りごとを解決できるように対応いたします。「パンの包装工場は、ネットショップ、カタログ通販屋さんだから、頼れないんでしょ。」こう思われるのが、一番辛いですし、寂しいです。効率だけを求めたら、一般のネットショップのように、対応するかもしれません。しかしながら、パンの包装工場は、お客様のご意見をもとに成り立っております。パンの包装工場の商品の多くはお客様のリクエストによるものです。 

パンの包装工場は地元の頼れる包装資材屋さんみたい。そう呼ばれるよう頑張ります。

パンの包装工場として、一番大切にしていること

「パン屋さんが作ったパンを、最適な方法で持ち帰っていただき、美味しく召し上がっていただけるパッケージ作り」

例えば、クロワッサン。サクサクとした食感が特徴のパンですが、お持ち帰り方法でビニール袋に入れてしまいますと、ご存知かと思いますがサクサクとした食感が失われてしまいます。これは耐油紙袋にいれることにより、食感が持続いたします。
ふんわり、しっとりとしたパンだとどうでしょうか。食パンなどスライスしたパンだとビニール袋にいれないと、たちまち、表面のしっとりとした感じが失われてしまいます。

では、メロンパンは、カレーパンはどうでしょうか。

「パンの種類によって、お持ち帰りいただく最適な包装資材は異なると考えています」

ビニール袋が合うパンもあれば、紙袋が合うパンもあります。極端なお話ですが、包装のタイミング時期によっても変わってきます。

パンの包装工場の思いはただ一つです。

「お客様に美味しく召し上がっていただきたい」

パン屋さんの思いを、お客様へ繫ぎたい。その懸け橋にパンの包装工場はなりたいと考えています。

その為、自社製品にこだわりません。(自社品にこだわり過ぎるとパン屋さんの包装資材の最適化から外れてしまうからです。)本来、当社はビニール袋メーカーですが、紙袋の製造を規格もしますし、いろいろな会社との連携を致します。弊社の基本方針としましては、お客様に美味しく召し上がっていただくことを第一に、設計していきます。パン屋さんのお店の様子を思い浮かべながら、様々な状況を考えて、機能性、作業性、無理なくニーズに対応できる商品を作ること。最終的にはパンを食べるお客様の様子まで思い浮かべます。

弊社にたどり着いたお客様が、何か1点でもこの商品があったから良かったと思っていただけると嬉しい限りです。

下記にオススメの包装資材の適合表をのせますので、ご参考いただけますと幸いです。

 かっこよく見えることも勿論大切にしていますし、ワクワクドキドキするようなパッケージも勿論大切にしています。情報が変化していく中で、リテイルベーカリー専門の資材屋さんとしていち早く、新たな資材、情報を発信できるように努めて参りたいと考えております。

様々な相談窓口として当社をご利用いただけますと幸いです。

 PP袋純白袋耐油紙袋バーガー袋
メロンパン
クロワッサン
カレーパン
アンパン×
食パン×××
フランスパン--
バーガー×


※上記は焼き立てではない状態を想定しています。焼き立ての場合は、紙袋優先になるものも当然ございますが、食パン、フランスパン袋など保存袋が必要なものは、状況に応じて、対応いただけますと幸いです。
※耐油紙袋は、純白袋と違い、紙の目が細かいことが特徴です。これにより純白袋より乾燥しすぎません。
※バーガー袋は基本的にビニール袋です。(内面にポリエチレン素材が貼ってありますので、ビニール袋と基本的には同じ考え方です。)紙はバーガー袋の場合飾りです。耐油紙袋とは機能性が全く違う商品です。

沢山の耐油紙袋、PP袋、バーガー袋をご用意しております。 
協力メーカーの商品も非常に多くあります。似たようなサイズも多くございます。紙の厚み、メーカーが違うことで、微妙な機能性(食感)が変わってくるからです。お客様のパンに最適な紙袋がなかった、、、などと言うことのないように、なるべく多くの資材をご用意してお待ちいたしております。