パン袋のことならパンの包装工場へ~~☆★★

店舗名プリントは必要?
お店のブランドについて考える

レジ袋への名入れは、単なる慣習ではありません。
そこには、お客様との絆を深める大切な役割があります。

ご覧いただきありがとうございます。突然ですが、皆さんはなぜレジ袋にプリントをするのでしょうか?
40年以上前から続くこの慣習。現代では「当たり前」になりすぎて見えにくくなってしまった、
「リテイルベーカリー(街のパン屋さん)にとってのブランド」の本質を深掘りします。


ブランド =【安心感 + 信頼】

例えば、マクドナルドの赤い看板や吉野家のオレンジのロゴ。それらを目にしたとき、私たちは「あの味が食べられる」「失敗しない」と無意識に感じます。

「どこの場所にあっても、安心して入ることができる」
この安心感と信頼こそがブランドの正体です。

名前は「責任の証明」

お店の名前をプリントした袋でお渡しすることは、「私たちが責任を持って作り、品質を保証した商品です」という意思表示でもあります。スーパーの食品に製造者ラベルが必須なように、口に入るものだからこそ、「どこで作られたか」が見える安心が必要なのです。

購入者と「食べる人」が違う可能性

パン屋さんの特徴は、お母さんが買って帰ったパンを、翌朝家族みんなで食べるという風景にあります。

R2年7月より始まったレジ袋有料化。これにより「無地の袋」が増えました。
するとどうなるでしょうか?

買ったご本人はお店を知っていますが、家族は「どこのパンか分からないまま」食べているかもしれません。忙しい朝の時間、どこのお店のパンかという会話まで至らないことも多いでしょう。

安心感 + 信頼 = 「記憶」

「〇〇ベーカリーさんのパンなんだ!」と思って食べるのと、そうでないのでは、
感じられる味も、お店への記憶も大きく変わります。

パン職人の想いがこもったパンが、ただの「モノ」として消費されてしまわないように。
お店の名前を施した包装は、食べる方への「最後の優しさ」であり、
あなたのパンを忘れられない体験に変えるための投資です。

お客様の記憶に残る、理想のブランドづくりを。

パンの包装工場では、小ロットから名入れ制作を承っております。
あなたのお店の想いを形にするお手伝いをさせてください。